
レーシック手術で失明などの可能性はありますか? |
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今まで数多くのレーシック手術が行われてきましたが、失明をしたという報告はありません。レーシックによる治療は角膜の手術で、 眼球内部に影響を及ぼすことはないので、失明することはほとんどないでしょう。 |
手術中や手術の後に痛みはありますか? |
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手術の前に点眼麻酔をするので、ほとんど痛みはありません。術後に痛みを感じる場合には、鎮痛剤や目薬などで症状を和らげることができます。 |
レーシック手術後、すぐに視力が回復するのですか? |
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視力の回復には個人差がありますが、ほとんどの人は翌日から視力が回復して1回の治療で1.0以上になっています。 視力回復の目安は、メガネやコンタクトレンズで矯正した程度と考えてください。 |
レーシックが受けられないことがありますか? |
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角膜が極端に薄い、白内障などの眼科疾患がある、妊娠・授乳中、糖尿病・肝炎などの内科疾患がある、 極度の近視・遠視・乱視の場合はレーシック手術が受けられないことがあります。実際に手術ができるかどうかは、診察結果で決まるので、一度診察を受けてみましょう。 |
手術時間はどのくらいですか?また、入院の必要はありますか? |
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手術時間は、レーシックの種類にもよりますが、両眼で15分〜20分ぐらいです。 1〜2時間休んだ後に、保護用の眼鏡をかけて自分の力で帰宅することができます。入院の必要はありません。 |
健康保険は使えますか? |
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残念ながら、レーシックは健康保険適用外のため使えません。ただし、加入している生命保険の種類によっては、 給付金の対象になる場合があるので、事前に問い合わせてみましょう。 |
