
レーシックとは、安全性の高いエキシマレーザーを使って角膜の屈折力を変え、視力を取り戻す手術です。
全米では、年間130万症例を越える屈折矯正手術が毎年実施されています。日本においては、1995年にFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)が、 エキシマレーザー治療による矯正手術を認可してから、急速に発展してきました。
今まで、数多くのスポーツ選手や有名人がレーシックを受けてきた中、最近では一般の方の患者が急増しています。

■メガネやコンタクトが不要になる
レーシックの一番のメリットは、裸眼で生活ができることです。
面倒なコンタクトレンズのケアからも開放され、心理的負担がなくなります。
■近視が原因の肩こりが解消される
近視だと、目が疲れやすく肩凝りがひどかったりしますが、それが解消されます。そのほか、近視が原因の眼病対策にもなります。
■激しいスポーツもできるようになる
メガネやコンタクトをしていると、激しいスポーツができないこともありますが、裸眼でサッカーや野球なども楽しめます。
